ウェルカムボードを自作して節約する!100円ショップを活用して作ってみよう!

結婚式で使うアイテムの一つとしてウェルカムボードというものがありますね。私が結婚式を挙げた時、ウェルカムボードは手作りしました。

今は100円ショップなどに便利で品質の高い素材がたくさん販売されています。それらを活用すれば、素敵なものが簡単に作れてしまいます。ここでは、ウェルカムボードを自分で作る方法についてご説明していきます。

単に節約になるだけではありません。結婚相手と一緒に作ることで思い出にもなります。是非チャレンジしてみてください。

ウェルカムボードを自作してどれだけ節約できたか

ウェルカムボードの平均費用は約16,000円と言われています。それに対して私が自分で作った際にかかった費用は約6,000円で、約10,000円も節約できたことになります。

ウェルカムボードの費用の内訳

フレーム 約4,000円
素材費(造花、リボン、アルファベットパーツなど) 約1,500円
似顔絵 0円(友人がデータをプレゼントしてくれた)
グルーガン 300円

ウェルカムボードの具体的な作り方と節約ポイント

どんなものであっても、手作りをするのが一番の節約になりますね。ウェルカムボードは次の3ステップ作れます。

  1. インターネットや雑誌などで、様々な写真を見ながら完成形をイメージする。
  2. 100円ショップなどで必要なパーツ(フレーム、造花、リボン、アルファベットパーツなど)を用意する。
  3. パーツをくっつけていく。

最近は100円ショップも進化しており、便利で品質の高い素材がたくさん販売されています。例えば、フレーム、コルクボード、造花、リボン、レース、アルファベットパーツ、ナンバーパーツなど、バラエティ豊かな品揃えです。

見ているだけでも楽しめるでしょう。こういった素材を使えば、お金をかけなくても、手先が器用でなくても、工夫次第で素敵なウェルカムボードが作れます。本当に様々な素材があるので、本来の使い方とは違う使い方ができないかあれこれ考えてみるのもまた楽しいです。

ウェルカムボードの手作りを始める前に、ダイソーで販売されているグルーガンというものを入手しておくことをおすすめします。グルーガンとは、熱で溶けるのりのようなもの(グルー)でモノとモノとを接着させるアイテムのことです。

これを使えば、造花やリボンといった装飾品を、ボードやフレームなどに簡単くっつけることができます。間違えたとしても、グルーを熱で溶かすことで簡単に剥がすことができます。価格も300円と非常にリーズナブルです。是非入手してみてください。

100円ショップ以外にも、浅草橋などにある卸問屋でフレームや装飾品が格安で販売されていることがあります。そちらを利用してもよいでしょう。中には通販をしているところもあります。直接行って選んだ方が早いし間違いもないですが、何らかの事情で行けない場合は通販をおすすめします。

ウェルカムボードを飾る台も必要となってきますね。ボードを飾る台の代表的なものとしてイーゼルがありますが、これを備品として用意している結婚式場は結構あります。

無料で貸してくれるケースが多いので、もし使いたいならスタッフの方に問い合わせてみましょう。もちろん、出席者用の椅子に飾ってもいいですね。統一感も出るし、椅子の上に光沢感のある布を敷くだけでも高級感が出てきます。ただ椅子の高さが低い場合は、目に入らなくなってしまうこともあるので、置く位置を工夫するようにしてください。

まとめ
ウェルカムボードは自分でも簡単に作れます。節約できるだけでなくいい思い出にもなります。100円ショップや卸問屋にある便利な素材を活用して作ってみましょう。