会場装花の節約ポイント!見ない所は削る!生花にこだわらない!

結婚式の会場にはたくさんの装花がありますね。「花のことはちょっとよく分からないな…」と式場任せにしてしまうと費用がかさみやすくなってきます。花のことがよく分からなくても節約できる方法はたくさんあります。「人が見ない所は削る」「希望や予算をはっきりと伝える」「旬の花を使う」「生花にこだわらない」「花以外でボリュームを出す」など、これらポイントです。ここで詳しくご説明していきます。

会場装花でどれだけ節約できたか

結婚式の装花にかかる費用は平均で18.8万円とされています。

それに対し、私たちがかけた費用は17.8万円でした。さほど節約できていないのはゲストテーブルにゲスト全員分のプチブーケを置いたからです。しかし、装花費用を節約する方法は色々とありますのでご紹介していきます。

会場装花の節約ポイントと具体例

 

人が見ない所は削る

会場を花で装飾するのは、ゲストに華やかな気持ちになってもらうためです。華やかさを保ったまま装花費用を節約するためには、「人が見ない所は削る」というのが一つのポイントとなってきます。

「見えない所」ではなく、あくまで「見ない所」です。ゲストが一瞬で通り過ぎる所や花以外に注目を集めそうなものがある所は「見ない所」になります。比較的削りやすいのは玄関アーチです。これは人に見えるものですが、目にするのは会場に入る瞬間だけです。

じっくり時間をかけて見ることはほぼありません。ゲストが帰る時も通りますが、外側から飾ったアーチは見えません。ゲストからみて印象に残らなそうなところを削る。これが鉄則です。玄関アーチ以外にも、装飾を削れるところとして下記のようなものがあります。

  • 受付の花
  • 受付から会場入り口までの通路を飾る花
  • 会場に座った時に振り返らないと見ない場所(例えば、高砂が会場入り口の逆にある場合、入り口側の壁周辺など)

もちろん他にもあると思います。

希望や予算をはっきりと伝える

「ボリュームを重視したい」「なるべく華やかにしたい」「会場との一体感を大事にしたい」など、こういった希望を明確にすることも大事です。あいまいだと余計な部分でお金を使ってしまう可能性ができます。あらかじめ二人でよく話し合っておきましょう。そして予算を伝えることも大事です。相手は結婚式のプロなので、予算をはっきり伝えれば、その範囲内で希望に沿うものを提案してくれます。ちなみに、私たちの時は、「薄いピンクを基調にした可愛いらしい感じにして欲しいです。予算は〇〇円以内でお願いします。お花の種類は特別なこだわりはないのでお任せします。」と伝えました。

旬の花を使う

花には旬があります。旬の時期は収穫量・流通量が増えるため単価が安くなりやすいです。なので節約を考えるならなるべく旬の花を使うようにしましょう。「この花を絶対に入れて欲しい」というものがある場合、その花が旬でなければ割高になってしまうことがありますので、ご注意ください。

生花にこだわらない

装飾する場所によっては、必ずしも生花でなくてもよいと思います。今は造花であっても十分に華やかに飾ることができます。通常、造花の方が生花よりも単価が安く、それだけ節約につながってきます。

花以外でボリュームを出す

同じ植物でも、フルーツ・葉っぱ・木の実などは花よりも単価が安い傾向にあります。こういうものを使うと全体のボリュームを落とすことなく節約することができます。

まとめ
会場を花で飾るのはゲストに華やかな気持ちになってもらうためなので、ゲストがあまり見ないようなところの装飾は不要。希望と予算をはっきりさせることで余計な出費をおさえる。旬の花・造花・フルーツ・葉っぱ・木の実などは比較的単価が安いので節約につながる。

素敵なブーケを最安価格で手に入れる方法

新婦をより華やかに見せてくれるブーケ、これは式場に用意してもらうのが一般的ですが、自分で手配することもできます。工夫次第で節約することもできます。ここではそのポイントをいくつかご紹介していきます。

ブーケでどれだけ節約できたか

ブーケ1個あたりにかかってくる費用は平均で3.2万円と言われていますが、私は、ブリザードフラワーの講師をしている義母と一緒に手作りをしたので、かかった費用は材料費のみで0.25万円でした。2.95万円の節約になっています。

ブーケ費用の内訳

かかったのは材料費の0.25万円のみ。材料は東京浅草橋にある激安問屋で購入しました。ブーケを作り終わった後に、材料がたくさん余っていたので、もっと安く抑えることも可能だと思います。

ブーケの節約ポイントと具体例

外部からの持ち込みが可能であれば外部に依頼する

式場と提携している花屋に依頼すると割高になります。どこかに依頼するとすれば、なるべく外部にオーダーした方がよいでしょう。ただ、ウェディングプランとブーケがセットになっている場合は、セット価格からブーケ代の分を値引きしてくれるかどうかをあらかじめ確認した方がよいです。持ち込みOKだがセット価格からの値引きはないというケースも中にはあります。

個人で請け負っている人に頼む

インターネットで検索すると、個人でブーケの作成を請け負っている方が結構見つかります。業者よりも価格設定がリーズナブルだし、デザイン面において細かい対応もしてくれます。もちろん、手作りよりは少しお金がかかってきます。自分の時間を節約したい人におすすめです。

 

ブーケは手作りする

手作りは多少手間はかかってきますがかなりお得な方法です。ネット通販などで手作りキットを購入するか、個人のブーケ教室を利用するとよいでしょう。提携店に依頼すると3万円するものが、手作りなら0.5万円以内でできてしまうことがあります。私自身、ブリザードフラワーの講師をしている義母から教わりながらブーケを作りました。初めての経験でしたが、やってみると思っていたような難しさはなく、楽しみながら作ることができました。

花の種類を指定しない

ブーケの作成をどこかに依頼する場合、花の種類を指定してしまうと料金が高めになってしまうことがあります。季節上手に入りにくいものや、在庫数が少ないものも中にはあるからです。花の種類に関して特別なこだわりがないのであれば、依頼をする時に、「花の種類は問いません」と伝えるようにしましょう。

造花を使う

一般的に、造花は生花やブリザードフラワーよりも値段が安いですが、本物と見間違うほどクオリティの高いものもあります。節約のために造花にしてもよいでしょう。

葉物や実ものを活用してもらう

同じ植物でも葉っぱや実の方が花よりも値段が安いです。それでも花並みに華やかさを演出してくれるものもあります。節約のために葉っぱや実を活用してもよいでしょう。

お色直しの度にブーケを変えない

お色直しの際、同時にブーケも変えるのが一般的ですが、必ずそうしなければならないという決まりはありません。ブーケが2個になれば値段は2倍になります。お色直しをする場合でも、どの衣装にも合うブーケにしておけばそれだけ節約になりますね。

まとめ

まずはブーケの持ち込みが可能かどうかを確認する。可能であれば、外部の業者に依頼する、個人で請け負っている人に依頼する、自分で手作りをするといった選択肢がある。やはり手作りが一番安い。どこかに依頼する場合は余計な出費をおさえるために花を種類を指定しない方がよい。造花・葉っぱ・実など花より単価の安い素材を使う。どの衣装に合うブーケを用意しておくことで節約ができる。

新郎が着用するタキシードや小物類でできる節約術!

結婚式で新郎が着用するタキシードや小物類。首都圏では相場がこれくらいになるそうです。

新郎衣装(タキシード等)の首都圏平均 16.5万円

意外といい金額ですね・・・

式場の提携ショップなんかで必要と言われたものが実は必要ではなかったり、実は安価で用意できてしまう物なんかも実際にあります。

ポイントを抑えることで立派なタキシードと小物を用意できます。節約の結果 約15万3千円以上の節約に成功しました。

本当にないと困るものだけを、見た目・品質・価格のバランスもしっかり考慮して手配したものです。

タキシードとタイ 外部のドレスショップでレンタル 新婦衣装契約時に交渉しタキシードは無料
チーフ シルク100パーセントの白をアマゾンで購入 680円
グローブ 業務用ショップで購入 115円
カフスボタン パーツショップで材料購入し手作り 750円
白のエナメル製品を楽天で購入 4200円
タキシード用のドレスシャツ 普通のメンズショップで購入 4980円

タキシードや小物類で節約ポイントと具体例

1箇所で新婦の衣装とまとめて手配する

新郎スーツ新婦ドレスをまとめてレンタル購入・購入するとサービスしてくれる事が多いです。1箇所で新婦衣装3点と共に借りる条件での交渉・・・新郎衣装2点を無料にしてもらいました。

新婦衣装を選んだ後に新婦衣装だけでの価格を聞き、その価格がもともとタキシード込みでの予算なので厳しい・・・・というスタンスで交渉しました。

新郎の衣装が無料・・・ある訳ないと思い込んでいませんか。新婦衣装とセットだと無料化や割引の交渉がしやすいと知ることで、無駄な出費を無くすことができます。

タキシード専門の格安レンタルを利用する

タキシードだけを扱っているレンタルショップは種類が豊富でコスとパォーマンスに優れていることが多いそうです。こちらの場合は新婦の衣装を決めた後にしてください。結婚式で1番の注目を集めるのは新婦衣装。男性の衣装から選んでしまっては2人のバランスを考え新婦の衣装の選択肢が限られて来る場合があるからです。
アンバランスなのはいやですよね。新婦にとって最高の衣装を選び、その衣装に格式・色・デザインがあったものをえらべれば、ベストバランスです。

挙式当日並んだ二人をイメージしてください。写真も相当数取られると思います。幸せな二人のために少しだけご注意ください。

不要なものは用意しない。見えないところには贅沢はしない

新郎衣装に必要とされているが実はなくても困らないものもあります。要・不要のメリハリをつけるといいです。

チーフは胸ポケットからちらりと見えればいいですし、グローブは手にはめることなくバージンロードを歩く際、新郎がただ手にもつだけです。

カフスボタンシャツにボタンがついていれば不要ですアームバンド・サスペンダーなども上手に衣装合わせできれば必ずしも必要とはなりません。

小物がついているレンタルプランを利用する

タキシードのレンタルに小物がオプションとして含まれるものもあります。手間が省けるコーディネイトがよいという利点があります。

ネットや通販を利用する

必要なものもインターネット通販で安く手に入ります。バラエティに富み必要なものがセットになっているものもあります。衣装に合わせ自分たちでコーディネートできるのも利点です。

まとめ

タキシードは新婦の衣装とまとめて手配するか、専門店での手配がお得です。衣装選びは新婦のものから。新郎の小物はタキシードにあわせ検討すると無駄な出費が抑えられます。
二人の幸せはよく検討したいですよね・・・・

ウェディングドレスの小物を安く入手して節約する方法

結婚式を行う際、新婦のドレスにはたくさんの小物が必要となってきますね。結婚式場と提携しているお店のものだと基本的に割高になってきます。節約を考えるならなるべく避けるようにしましょう。ドレス用小物はやり方次第でずっと安く手に入れることができます。ものによっては10倍近く変わってくることもあります。ここではその具体的な例を挙げていきます。

ウェディングドレスの小物でどれだけ節約できたか

一般に、ベール・グローブ・ティアラといったドレス用小物の相場は6~8万円(全て合わせた費用)とされています。これに対し、私がドレス用小物に使った費用は0.63万円です。グローブ・インナー・シューズ・花嫁バックについては最もコストパフォーマンスの高いお店で購入しました。ベール・ティアラ・パニエ・アクセサリーはドレスとセットにすることで無料になりました。

ウェディングドレスの小物の費用内容

 

グローブ 0円 妹からの誕生日プレゼント
インナー 210円 実店舗で試着してサイズを確認した後に全く同じものを85%オフでヤフオクで落札
シューズ 2990円 ネットショップのセールで購入
花嫁バック 2207円 中国直輸入の激安卸売りサイトで購入
フレアパンツ 890円 シマムラで購入

※あらゆる購入手段を調査・比較した結果、最もコストパフォーマンスの高いお店で購入しました。

具体的なウェディングドレスの小物の作り方と節約ポイント

ドレスとセットで借りる

ドレス用小物はドレスとセットで借りることで無料になる場合やあるいは大幅に安くなる場合があります。ドレスを借りる時に交渉してみましょう。私の場合はベール・ティアラ・パニエ・アクセサリーが無料になりました。このようにする場合、内容はしっかりとチェックするようにして下さい。グローブやシューズはセットに含まれないケースが多いです。インナーをレンタルしてもらえるケースはほぼありません。

インターネットで購入する

ドレス用小物はネットショップで格安で売られていることがあります。ネットショップは維持費があまりかからないのでそれだけ価格も抑えらやすいのです。また同じものであってもショップによって値段が変わってくることがあります。3つか4つ程度のショップの価格を比較するようにしてください。サイズ感が分からない場合は事前に実店舗で確認するようにしましょう。ネットオークションもおすすめです。「結婚式で一度使っただけ」という比較的状態の良いものが格安で出品されていることがあります。自分が結婚式で使用した後にオークションで出品すればさらなる節約ができますね。

卸問屋で購入する

ドレスショップやジュエリーショップの方がよく行かれる卸問屋さんで購入するのもおすすめです。卸問屋の中には一般客にも販売しているところもあります。中には市場価格の半値以下で購入できるものあるので非常にお得です。東京都内ですと浅草橋に結婚関連の卸問屋が密集しています。お近くにお住まいの方は一度チェックしてみるとよいでしょう。

結婚祝いとしてもらう

一般的に、結婚祝いというと新生活に関連するものが多いですが、それにこだわらなくてもよいと思います。知人に結婚祝いの希望を聞かれた際に、結婚式で使うものにしてもよいと思います。知人からもらったプレゼントを身につけながら結婚式を行えば、お得になるだけでなくいい思い出にもなると思います。

まとめ
ドレスを借りる時にはドレス用小物を無料でつけてもらえないか交渉してみる。ネットショップ・ネットオークション・卸問屋など、お得なルートから買うようにする。知人に結婚祝いとしてプレゼントしてもらう。

引き出物の費用を節約「引き出物は持ち込み、袋は会場で手配、これが最も効率が良い」

引き出物は持ち込み、袋は会場で手配、これが最も効率が良い理由。

結婚式で披露宴の参加ゲストにお渡しする引き出物ですが、大切なゲストに失礼があってはいけません。まずは引き出物の相場をきちんと把握して、出来るだけ上質な物をなるべくお得に手配したいものです。

両親への贈り物ももちろんのこと、大事な方への贈り物は安く済ませるだけではなく、予算の範囲内でより良いものを手配するための節約術を駆使したい、この立場から私たちはこれまで準備を行ってきました。ここでは費用をなるべく抑えるために必要な知識と演出の為の簡単なノウハウを皆様にご紹介したいと思います。

引き出物に使用される費用の平均金額

引き出物の平均金額(首都圏):一人当たり約5200円

私たちがご用意する場合の平均金額

一人当たり約3500円

首都圏の平均金額と比べ、トータルで一人当たり1700円の節約効果

※渡す相手によって引き出物の内容を別々に選び、更に全てを定価より約25%~43%安く仕入れることにより、予算内かつ引き出物の品質は保ったまま良い品を選ぶことが可能となっています。

実際にご用意させていただく内容の詳細

引き出物の内容はご自由にお選び頂く物に加えて、私たちから指定させて頂く食器セット3種類、または高級洋食器クリスタルペアグラスの計4種類から贈り分けさせて頂いております。

ご自由にお選び頂ける物は”プレシャスセレクト”という種類のギフトで、ドレスショップの特典を利用することにより定価から25%OFFでの購入が可能です。通常、「選べるカタログギフト」または「新郎新婦が選んだ食器等」のどちらか一方が引き出物として用意されている場合が多いのですが、”プレシャスセレクト”ではその両方をセットとしてひとつの引き出物として提供しております。

カタログギフトによりニーズがある若い世代、記念品になる食器類によりニーズがある高齢世代の両方のニーズを満たしつつ、豪華さと満足を感じてもらえるのではないかと思いこの方法を選んでおります。一例ですが、新婦のご友人様にはティーカップと選べるハーブティセット、新郎のご友人様にはワイングラスと選べるワインボトルを贈らせて頂くという形でございます。

クリスタルグラスは現在全国展開している輸入食器の専門店で定価の43%OFFで仕入れさせて頂いております。こちらのギフトはイギリスの一流ブランドの製品で、実際にご使用になった際には重厚感と高級感が感じられるものです。老若男女問わず幅広い世代にお気に召して頂けるようなシンプルかつ洗練されたデザインの製品を、新郎新婦のご親戚を中心にお贈りさせて頂きます。現在は食器類の低価格化が進んでいることもあり、「食器はたくさんあるけれど、ちゃんとしたグラスが欲しかったので嬉しいです」というご意見も多く寄せられております。

ちなみに、これまで実際に贈られた引き出物の種類の割合では、「カタログ式ギフト」が72.9%で一番多く、次に「食器類」が36.7%、3番目が「タオル・傘などの生活用品」の17.3%となっています。(ゼクシィ結婚トレンド調査より)

引き出物の節約ポイントと具体例

引き出物は持ち込みで

何よりも引き出物は持ち込みすることによって一番費用を節約することが出来ると言えます。式場が提携しているショップの多くは、引き出物を定価の約5~10%OFFで提供しています、これに比べて外部で探すことによって定価の約20~40%で購入できる可能性が高いです。

単純に割引率から計算して、持ち込み料を支払ったとしても持ち込みの方が費用を節約できる場合がほとんどです、事前に持ち込み料も合わせて計算されることをおススメ致します。特にインターネットの通販では同じ製品でもより安価に提供している場合があります。

引き出物の計算例

式場に支払う持ち込み料500円、定価4000円の引き出物を式場提携店では10%OFF、外部持ち込みであれば30%OFFで購入できると想定される場合。

式場提携店で購入
定価4000円の10%OFF=3600円
持ち込みの場合
定価4000円の30%OFF=2800円
上記の金額+持ち込み料500円=3300円

つまり上記の例では3600円ー3300円で1件につき300円の費用が節約が可能です。

一見すると少額のように思えますが、披露宴の招待客80人に対して引き出物を65個を想定した場合には約2万円もの費用を抑えることが出来ます。

一般的な引き出物は招待客の約80%程度に収まる場合が多い為、計算する時には招待するゲスト人数の80%を引き出物の購入数としてください。

紙袋は式場のロゴが入ったものを手配しましょう

ご紹介した方法では私たちは引き出物を外部から持ち込みましたが、引き出物を入れる袋は披露宴会場の物を使用しております。”贈り物の質を保ったまま費用を抑える”為にはこのような工夫も重要となってきます。

その理由ですが、引き出物自体は持ち込んだものであっても袋に式場のロゴが入っているものを使用することで、ゲストには式場が手配したものだと受け取ってもらえ引き出物に対して安心感を抱いてもらえるという効果がある為です。同じ予算でもより良質かつ安価に購入できる外部の販売店を利用しつつ、受け渡し用の紙袋は式場の物を使用する。これが最もコストパフォーマンスの良い方法となります。

まとめ
持ち込み料の有無・金額を確認した上で、式場の提携店と外部の販売店の引き出物の販売価格を比べて、実際に計算をしてみましょう。同じ製品でもより低価格で購入することが出来る販売店で引き出物を選び、紙袋には式場のロゴが入った物を利用する、これが最もお得で満足してもらえる組み合わせと言えるでしょう。

挙式・披露宴会場をできるだけ節約するコツ|低予算でも実現可能!

首都圏では、結婚式を挙げる場合の平均費用は約370万円と言われています。その金額を左右するのが、会場と衣装です。会場、衣装によって費用は大きく差が出るのです。逆に言えば、この二つ次第で費用は賢く節約できるというわけです。

特に会場選びは最も重要です。では賢く会場を契約するにはどうすればよいかと言うと、「有利な条件」で契約することです。先方から提示されたまますぐに契約してしまうのはかなり損かもしれませんよ!契約する前にしっかりと自分達の希望の条件、有利な条件を設定できるかがキーとなります。

まず会場見学の際に注意しなければならないのは、「結婚式に関して無知である」という事を先方に悟られないようにすることです。

結婚式に関して無知である、それを先方に悟られてしまったら相手の思うツボだと思ってください。先日○○会場を見てきたので比較のためにこちらに来ました、なんて答えがベストです。ライバル会場のパンフレットや見積もりを取りだし、この会場との違いを質問できたら上級者です。ライバル会場よりも良い条件を提示してくる可能性は高いはずです。

見積もりまでなくても、他の会場の紙袋やパンフレットなどをわざわざ手に持って相談に行き、先方に初めて相談に来たのではないと認識させるのもひとつの手です。

結婚式場側からしたら、一組でも多くのカップルに少しでも多くの金額で契約してもらいたい、と願っているはずです。ましてや他会場に取られないようあの手この手で契約してもらえるよう勧誘してきます。ですので、他会場を数軒回ってある程度知識を付けてから本命の会場に出向くことをおすすめします。

首都圏で結婚式を行った場合の平均金額

挙式 32.3万円
披露宴、披露パーティー 370.7万円

※招待客平均人数は68.7人 挙式費用と衣装代込み

あるカップルの結婚式にかかった費用

挙式 13万円(19.3万円の節約)
披露宴、披露パーティー 250.84万円(119.86万円節約)

※招待客は52人 挙式費用と衣装代(白ドレス・カラードレス、タキシード)、ゲスト交通費込み

このカップルがなぜこんなに節約できたのかは次のような理由からです。

  • 国内の学校に付属するチャペルで挙式
  • 披露宴は挙式会場に近いフレンチレストランで行った
  • 料理、ドリンク、ウェディングケーキは定額のまま
  • 衣装、ブーケ、写真撮影、ビデオ撮影、ヘアメイク、引き出物、ペーパーアイテム、ウェルカムグッズなど持ち込み可能なものは外部を利用して安くあげた
  • ゲストが見える範囲のみ花を飾った
  • 友人の紹介でビデオモニター使用料が無料(通常2.1万円)
  • オズモールウェディングサイトを利用し、会場使用料10.5万円無料

挙式・披露宴会場での節約のポイント

 

会場見学が初めてじゃないと認識させる

会場見学が初めてじゃなないと相手に認識させることが最も重要です。最初に行くならネットで他の会場の事を十分に調べてから行く、2件目以降は事前に見学に行った会場の資料などを持っていく、などが効果的です。初めてかそうでないかで先方の出方が大きく違います。

当日に契約はしないこと

見学した当日に契約するのはやめましょう。出来れば数軒の候補会場の見積もりを取ってから決めてください。会場側は「今契約しないと人気の日取りはすぐ決まってしまう」「同じ日にもうひと組迷っているカップルがいる」なんて言われるかもしれません。しかし、これは今契約させようと大げさに言っている可能性が強いのです。焦って当日契約したら結局安くならなかった、なんてことも考えられます。理想の結婚式をあげたいから迷ってる、などと言った方が結果的に安く契約できる可能性は大です。

挙式会場と披露宴会場はセットで

母校(チャペルがある場合)や公的施設で挙式すれば格段に安くあがります。インターネットには載っていない素敵な教会やチャペルは探せば意外とあるものです。
また、挙式スタイルによっても費用は異なります。一般的に教会式、神前式、人前式がありますが、一番安いのは人前式となります。また、披露宴とセットになったプランの方が個別に手配するよりも安くあがります。

挙式・披露宴会場のタイプ別相場

会場の一般的な相場は次の通りです。参考にしてみてください。

ゲストハウス 370万円
ホテル 330万円
結婚式場 306万円
レストラン 260万円

※楽天ウェディング調べ 招待客70~80人の場合

会場によってメリット・デメリットも違います。ゲストハウスは自分達だけの特別感が味わえ、演出も自由ですが割高です。

ホテルは駅近くで交通の便がよく宿泊施設がありますが、持ち込み制限が厳しいです。

結婚式場のメリットはロケーションや内装が凝ったものが多く好みに合わせて選ぶことができます。

私たちはレストランウェディングでしたが、本業がレストランなだけあって料理は最高!しかも持ち込み可が多く、とても安くあげることができました。

挙式・披露宴会場がお得になるのはどれか!?要検討!!

結婚式の会場は様々な媒体で紹介されています。どこから申し込むめば一番安いか、特典の有無などが変わってきます。結婚情報サイトやブライダルフェアなどで徹底的に比較してみましょう。

特に試食や模擬結婚式、ドレスの試着などができるブライダルフェアは雰囲気や料理などを確かめるのに絶好のチャンスです。また、特典が付いていることも多々あります。ぜひブライダルフェアに行って複数の会場を比較検討してみてください。

結婚情報サイトも様々ありますので、それと併せて一番安く、特典が付いているところから申し込みをしましょう。

仏滅を選ぶ

日取りがよい日は場合によっては一年前から決まってしまいます。逆に仏滅などは直前になっても決まらないことも多々あります。大安・仏滅など日取りは特に気にしない、というカップルは仏滅も検討してみてください。仏滅なら他の日よりも安かったり特典が多く付いていたりします。最終的にお互いのご両親、親族にも相談した上で決めるとよいでしょう。

オフシーズンに行う

一般的に夏や冬は結婚式のオフシーズンではありますが、結婚式をやってはいけない、という決まりはありません。オフシーズンなら費用が安くなる会場もあります。挙式するカップルが少ない分、手厚くサービスが受けられるかもしれません。時期を気にしないという人ならオフシーズンも検討してみてもよいでしょう。

後日払い

会場によって費用の支払い方法は様々です。決して安くない結婚式費用ですので事前に一括で支払うことが難しいカップルもいるはずです。
通常は、契約したら申し込み金を一週間以内に、見積もり金の50%を1ヶ月前位に、残金を前日までに支払うという流れになります。
しかし、結婚式の後でも支払可能という会場もありますので一度確認してみましょう。ご祝儀をいただいてから清算できますので、その方が金銭的負担がありません。

まとめ

上記で述べたように、結婚式を安くあげるには、初めて感を出さずに交渉すること、公共の施設や披露宴と挙式がセットにできる会場、外部注文可能なものは外部で安くあげる、仏滅やオフシーズンなどの日を選ぶ、後日支払が可能な会場を選ぶ、などの方法で可能です。

倉敷美観地区|心がとても落ち着く素敵な場所

岡山県に引越してきて初めて観光に行った場所が倉敷美観地区です。実は倉敷美観地区に来たのは初めてではありません。

引用 wikipedia

独身の頃に広島県と岡山県の観光に来たことがあり、その時に一度倉敷美観地区を訪れています。

当時私は20代前半だったこともあって、そこまで美観地区の魅力に気づいていなかったと思います。正直記憶がうる覚えです。

ですが30代も半ばに差し掛かってから見るこの景色は当時の記憶とは全く異なるもので、すごく私を癒してくれました。

とても風情のある雰囲気で昔のままの建物がずっとそこには残っています。まるでタイムスリップしたかのような景色で、その当時のことを知らないはずなのになぜか懐かしくなってしまうような気分にさせられます。

美観地区には本当に色々なお店があります。カフェやお食事処、お土産屋さん、マスキングテープ屋さんなど本当に色々なお店があります。

http://www.kurashiki-tabi.jp/see-kurashiki/

お店の中に入ってゆっくりするのも良いですし、食べ歩きをしながら景色を楽しむのも良しです。倉敷といえばジーンズが有名だそうです。

ジーンズを使ったバッグなどが売っているお店もありました。ちょっとお値段が高くてその時は手が出ませんでしたが、とても素敵な商品ばかりでした。倉敷美観地区には本当にたくさんの観光客がいました。私は週末に行ったのですが、きっとほとんどがよそから来ている人なんじゃないかな、と思いました。

JR倉敷駅からだいたい歩いて10分から15分ほどの場所に美観地区はあるので、観光がしやすかったです。倉敷美観地区には運河があり、観光のための舟が出ています。その時は舟には乗りませんでしたが、街並みにすごくマッチしていて乗っている方みんながとても気持ち良さそうでした。とても風情のある景色に思わず写真を撮ってしまいました。

倉敷美観地区の景色を堪能した後はレストランに入ってゆっくりと食事を楽しみました。すごく気持ち良く過ごせた倉敷観光でした。次に行く時はぜひ舟に乗ってみたいです。

気軽に行ける多摩動物公園でデート

多摩動物公園は、東京都日野市にある動物公園です。

〒191-0042 東京都日野市程久保7−1−1
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/

多摩都市モノレールと京王線の「多摩動物公園駅」が最寄り駅で、駅を出るとすぐに動物園の入り口そばに出ることができます。多摩動物公園の近くにはいくつかの大学があるため、時間帯によっては電車、特にモノレールは混むので、電車で訪れる場合は時間には気を付けたほうが良いと思います。入り口には大きなゾウの像が建っていて、記念撮影にもってこいの場所です。

自然豊かな多摩動物公園。どうしても子どもの行く場所というイメージが強そうですが、大人の私も、思い切って遊びに行ってみました。

広い公園を動物探して歩き回る


チケットを購入して、中に入りました。チケットは600円でした。思ったより安かったです。入ってからしばらくは、動物は見当たりません。ずっと坂道を登っていきます。のんびり歩きました。はじめに見つけた動物はツルでした。区画の中で、おとなしく立ち尽くしているツルを眺めて、他の動物も見に行きました。

途中休憩も入れつつ、4時間かけていろいろな動物を見に行きました。定番のサル、ゾウ、カンガルー、コアラなどもしっかり回りました。私が行った日は平日だったので空いていて、どの動物も近くでじっくり楽しめました。

特に印象に残った動物はタスマニアデビルです。日本には多摩動物公園にいる一匹しかいないそうです。看板の説明書きにそう書いてありました。タスマニアデビルの本能なのか、それともたまたまその個体がせっかちな性格だったのかは分かりませんが、延々と走り回っていました。しばらく見ていたのですが、途中で走り回る向きを変えていました。目が回るのでしょうか。

4時間かけて回り終わったことには足が疲れてしまいました。普段の運動不足がたたったようです。運動不足ではない方でも、運動靴で訪れることをお勧めしたいです。

お昼休憩は売店のベンチで

その日、お昼ご飯を持たずに午前中から多摩動物公園を回っていました。そのため、昼時になると、お腹がすきました。そこで、カンガルー広場、というところでお昼休憩を取りました。カンガルー広場には売店、お手洗い、自販機にベンチ、屋内の休憩スペースなどがあり、思っていたよりも快適でした。このカンガルー広場には、一緒に写真を撮るためのカンガルーの置物も設置されていました。サイズ感からして、おそらく子ども向けでしょうが、私やその友人たちはそこで恥を忍んで写真撮影しました。

満足して、退園

時間の関係上、一番行きたかったアフリカ園にあまり時間をかけられないまま、帰ることになってしまいました。しかし、他の動物たちは非常にかわいらしかったですし、園内を自由に歩き回るクジャクにも出会えたので満足です。

機会があれば、また来たいと思える場所でした。多摩動物公園は、子どもだけでなく大人も楽しめます。

あらためて上野を歩く。文化の街で幸せを見つけましょう。

みなさんは上野という街の名前を聞いて、何をイメージするでしょうか?動物園のパンダ、アメ横、美術館、お花見…たくさん出てくると思います。それこそが、上野の最大の魅力なのです。

http://www.ueno.or.jp/

がっつりと休日を楽しみたい、気分がヘコんでるのでウロウロしたい、今回はそんな素敵な街を、少し紹介してみたいと思います。

定番は、やっぱり“恩賜上野動物園”!

言わずとも知れた、人気の高い動物園です。上野恩賜公園のなかにあるので、わかりやすいですね。開園したのは、なんと1882年。100年以上の歴史があるなんて、感慨深いものです。休日に行くと、なかなかの混み具合です。

入場口に列が出来るほど混んでいる時は、動物園の前にちょこんと佇む“上野こども遊園地”で、よくクレープを頬張っていました。実はこの遊園地、2016年の9月に閉鎖されてしまいました。雰囲気のあるレトロスポットでしたが、残念ですね。

上野動物園と言えばどうしてもパンダがピックアップされがちですが、私はなんといっても爬虫類のコーナーへ行くのが好きです。あまり動かない蛇を見るのも、なかなかオツなものですよ。おすすめです。

優雅な時間を過ごしたいなら、美術館でアート三昧

さて、動物の可愛らしい魅力に癒されたあとは、オシャレな落ち着きのある場所に行ってみたいと思いませんか?上野恩賜公園の中には、美術館密集地帯があります。公園を少し抜けたところに、東京芸術大学の校舎も見えますよ。

美術館初心者にオススメなのは、東京都美術館と国立西洋美術館です。世界的に著名な画家の作品が、たびたび運ばれてきます。また、国立西洋美術館は世界遺産に登録されたので、観光客が非常に増えていますね。現在、東京都美術館では、“ティツィアーノとヴェネチア派展”、国立西洋美術館では“シャセリオー展”が行われています。

お腹が空いたら、アメ横で激安海鮮丼!

たくさん動くと、やっぱりお腹が減ってしまいますよね。そんなときは、アメ横で腹ごしらえしましょう。私のおすすめは、“みなとや”で食べる海鮮丼です。たくさんのお刺身やイクラがのったおいしい海鮮丼を、なんと500円から食べられます。情緒あるアメ横の風景を楽しみながら、お腹いっぱい食べると、自然と幸せな気持ちになれます。

上野で良い休日を。

いかがでしたか?上野に行ってみたいという気持ちが、すこし湧きあがったのではないでしょうか。私はあの街で、文化に触れて、新たな幸福を見つけることができます。ぜひ、足を運んでみて、上野の空気を体感してみてください。

遊亀公園付属動物園に行ってみた感想

甲府市遊亀公園付属動物園

〒400-0865 山梨県甲府市太田町10番1号
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/zoo/
大正8年に開設された歴史ある動物園です。敷地面積は約14000㎡とあまり広くありませんが動物たちをじっくり観察することが出来ます。料金も大人320円、子供30円(団体割引等あり)と格安で誰でも気軽に訪れることのできる動物園です。

 

遊亀公園付属動物園に行ってみた感想

2歳になる息子と主人と三人で行きました。手作り看板がたくさんあり全体的にはレトロな雰囲気で楽しいです。まずは入り口にあった顔はめ看板で大はしゃぎでした。入って初めに目を引くのはゾウです。一匹のゾウが日向ぼっこをしていてじっくり見ることが出来ます。

小さな子供にも見られるよう足代もいくつかあり配慮がかんじられました。時間ごとに飼育員さんのお話を聞くことができタイミングが合えば楽しいお話も聞くことができます。動物園の真ん中辺りにはふれあいコーナがあり、ウサギとモルモットとふれあうスペースがもうけられていました。

息子は怖がりで出来ませんでしたが、たくさんの子供さん達が楽しんでいました。触ることは出来ませんがヤギやブタ、アライグマは触れるくらいの距離で見ることが出来ます。その先にはペンギンやビーバーもいて意外とたくさんの動物達に会えました。

息子のお気に入りはチンパンジーとライオンで平日で空いていた為周りに気を使うことなくゆったり楽しむ事が出来ました。一番奥にはゲームコーナがありここがレトロで個人的にはお気に入りです。電車やゴーカートもあり男の子は特に喜ぶと思います。

お子さん連れの方はオムツ替えスペースが気になるところですが一応園内のお手洗いにオムツ替えスペースも設けられています。何よりこの動物園は小さいお子さんにはちょうど良い大きさでウチの息子も自力で歩き周り楽しんでいました。あまり大きすぎるのは親も子供も疲れてしまうので…お散歩がてら気軽に行くことが出来ますのでまだ動物園デビューしていないお子さんにとてもオススメのスポットです。