結婚式の失敗談!知識がなかった私の二つの失敗例

結婚式の準備の際、事前に知識を得ることが大切ですが、私自身の体験でこんなミスをしてしまったという事を紹介します。まさかこんな落とし穴があった等、様々な知識を得ることで、このサイトを読んで良かったと思ってくれると嬉しいです。

結婚式の失敗談1|会場が決定してから10万円もお得になることを後から知った。

この失敗は事前のリサーチ不足でした。私は、一流シェフのレストランウエディングを選びました。これには紹介割引もあり、その上、申し込む際にお得だと思った結婚式場情報サイトを使ったのです。しかし、もっとよく調べてみるとそのサイトよりも更に、割引になるサイトがあることを知ったのです。

会場が決定してからでは全く意味がないのに、こんなことなら調べなきゃよかったとさえ思いました。しかし、節約術のサイトを作成する際に様々な情報を載せたかったので、会場が決定してからも調べ続けていました。気付いたのが会場決定後だったので、契約のやり直し等はできません。もちろん、そのままになりました。

結婚式の失敗談2半額でビデオ撮影を頼んだが、一度しか見ていない

結婚式のビデオ撮影は自分達にとっては無くてもよかったと思いました。準備中に写真だけではなく、ビデオ撮影もした方がいいという事で業者さんに依頼しました。

通常料金よりも半額だったのです。しかし、結婚式が終わってからそのビデオは、たった一度しか見ていません。恥ずかしさということもあり、早送りしたり。結果的にアルバムばかり何度も見ている状況でした。

結婚式の準備にはいろいろありますが、全てを必ずやらなければいけないという事はありません。自分達にはこれは必要なのかを決定する前にしっかり考えましょう。もう一度改めて考えると不必要なことも出てくると思います。

二つの失敗談は両方とも準備段階では「絶対にこれがいい!この方法がいい!」と思ってしまう事が多いですが、後からよく考えると「もっとお得になったのに」「これはいらなかった」という事がよくあります。こういった失敗をしたことで、事前に知識を得ることの大切さや、結婚式では当たり前になっていることでも実は必要なかったという事にとても勉強になりました。

結婚式の失敗談まとめ

知識不足で結婚式の準備をすると、後から損や後悔をしてしまうことがある。そうならないように、しっかり知識を得て何を優先させるのかを考えましょう。

ただのケチと上品な節約を分ける為に必要なこと

このサイトの最大の目的は、よい質を保ちながら節約をするということです。結婚式に節約をするのはケチだから嫌だという人も多いと思います。しかし、賢く節約するのと、ただのケチは全然違います。

自分では質を保ちつつ節約したのに周囲からは、ただのケチと思われるのは嫌ですよね。そう思われない為にも、ケチと質のよい節約とは何かを知っておきましょう。

ケチと質のよい節約の違いは、たった一つ。「自分目線」なのか「ゲスト目線」なのかです。

結婚式の準備で私たち自信の都合の良いようにことを決めるのか、費用や手間を考えつつ、自分がお呼ばれしたらという事を踏まえて決めるのか。これがケチと質のよい節約の違いです。

実際に結婚式にお呼ばれされた方の口コミを見てみると、食事の品数が少ない上にボリュームもなかった。でも新婦は2回もお色直しをしていた。このような口コミは食事の費用を削って、自分達の衣装に費用をかけていると思えたのでしょう。

結婚式は自分達だけではありません。お呼ばれされた方の気持ちも大切なのです。お祝いの場は上手く節約しつつ、「ゲスト目線」でことを進めるのを忘れないようにしましょう。

ただのケチだと思われないようにするには、ゲストの気持ちを常に持つことです。

しかし、何を重視したらいいのか?準備には様々なポイントがある中で、一番重視してほしいことは食事と引き出物です。

お祝いしたい気持ちがあるなら、食事や引き出物は何でもいいでしょ?という考えは間違っています。

お呼ばれされた方はその日の為に着る洋服を準備しています。もちろん、交通費もかかる人もいます。その上、ご祝儀もあります。

新郎新婦の式や披露宴は約3時間もあり、それに付き合ってくれているのです。こんな想いでお祝いをしてくれたゲストには、出来る限りのおもてなしをしましょう。

おもてなしはゲストに直に伝わるもの、つまり食事と引き出物になります。盛り上がるように考えたパーティーも大切でしょうが、来てくれたゲストへの感謝の気持ちを持ちましょう。その中でも食事には一番こだわるべきです。私自身、食事と飲み物の費用は妥協しませんでした。

結婚式というのは大イベントで気持ちが高ぶります。自分達のことばかり考えてしまいがちですが、こうしたらゲストはどういう気持ちになるのか。決定する前に必ず、よく考えましょう。イメージしやすいのは結婚式に出席したことある人です。その際の演出や方法に対して、自分はどんなところに気が付いたのか、思い返してみてください。

結婚式に出席するのは初めてという人は、ネットでゲスト目線の意見や口コミを探してみるのもいいと思います。最近ではネットで検索すれば、様々な答えや意見が出てきます。特に結婚式の場合、花嫁さんやゲストだった人の意見がまとめて掲載されています。

ネット上の意見だけでなく、「自分だったらどう思うか」を考えることも大切です。

このサイトには食事や飲み物などの節約術は掲載していませんが、出来なくはないのです。これ以外にも21個もの節約方法があります。しかし、ゲストに対して重要なこと以外で、費用を抑えてほしいのです。質のよい節約方法は、常にゲスト目線で考えることができれば大丈夫です。

ケチと質のよい節約の違いは目線で決まる。「自分目線」になると、ただのケチ。「ゲスト目線」で考えれば、質のよい節約になります。結婚式の準備での決め事は、必ず一度は「本当にこれでいいのか」「ゲストだったらどうなのか」と振り返りましょう。