新郎が着用するタキシードや小物類でできる節約術!

結婚式で新郎が着用するタキシードや小物類。首都圏では相場がこれくらいになるそうです。

新郎衣装(タキシード等)の首都圏平均 16.5万円

意外といい金額ですね・・・

式場の提携ショップなんかで必要と言われたものが実は必要ではなかったり、実は安価で用意できてしまう物なんかも実際にあります。

ポイントを抑えることで立派なタキシードと小物を用意できます。節約の結果 約15万3千円以上の節約に成功しました。

本当にないと困るものだけを、見た目・品質・価格のバランスもしっかり考慮して手配したものです。

タキシードとタイ 外部のドレスショップでレンタル 新婦衣装契約時に交渉しタキシードは無料
チーフ シルク100パーセントの白をアマゾンで購入 680円
グローブ 業務用ショップで購入 115円
カフスボタン パーツショップで材料購入し手作り 750円
白のエナメル製品を楽天で購入 4200円
タキシード用のドレスシャツ 普通のメンズショップで購入 4980円

タキシードや小物類で節約ポイントと具体例

1箇所で新婦の衣装とまとめて手配する

新郎スーツ新婦ドレスをまとめてレンタル購入・購入するとサービスしてくれる事が多いです。1箇所で新婦衣装3点と共に借りる条件での交渉・・・新郎衣装2点を無料にしてもらいました。

新婦衣装を選んだ後に新婦衣装だけでの価格を聞き、その価格がもともとタキシード込みでの予算なので厳しい・・・・というスタンスで交渉しました。

新郎の衣装が無料・・・ある訳ないと思い込んでいませんか。新婦衣装とセットだと無料化や割引の交渉がしやすいと知ることで、無駄な出費を無くすことができます。

タキシード専門の格安レンタルを利用する

タキシードだけを扱っているレンタルショップは種類が豊富でコスとパォーマンスに優れていることが多いそうです。こちらの場合は新婦の衣装を決めた後にしてください。結婚式で1番の注目を集めるのは新婦衣装。男性の衣装から選んでしまっては2人のバランスを考え新婦の衣装の選択肢が限られて来る場合があるからです。
アンバランスなのはいやですよね。新婦にとって最高の衣装を選び、その衣装に格式・色・デザインがあったものをえらべれば、ベストバランスです。

挙式当日並んだ二人をイメージしてください。写真も相当数取られると思います。幸せな二人のために少しだけご注意ください。

不要なものは用意しない。見えないところには贅沢はしない

新郎衣装に必要とされているが実はなくても困らないものもあります。要・不要のメリハリをつけるといいです。

チーフは胸ポケットからちらりと見えればいいですし、グローブは手にはめることなくバージンロードを歩く際、新郎がただ手にもつだけです。

カフスボタンシャツにボタンがついていれば不要ですアームバンド・サスペンダーなども上手に衣装合わせできれば必ずしも必要とはなりません。

小物がついているレンタルプランを利用する

タキシードのレンタルに小物がオプションとして含まれるものもあります。手間が省けるコーディネイトがよいという利点があります。

ネットや通販を利用する

必要なものもインターネット通販で安く手に入ります。バラエティに富み必要なものがセットになっているものもあります。衣装に合わせ自分たちでコーディネートできるのも利点です。

まとめ

タキシードは新婦の衣装とまとめて手配するか、専門店での手配がお得です。衣装選びは新婦のものから。新郎の小物はタキシードにあわせ検討すると無駄な出費が抑えられます。
二人の幸せはよく検討したいですよね・・・・