結婚式のクオリティを下げずにケチと言われない節約術を紹介します。業界の裏情報から値下げ幅まで暴露します!

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節約術

挙式・披露宴会場をできるだけ節約するコツ|低予算でも実現可能!

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首都圏では、結婚式を挙げる場合の平均費用は約370万円と言われています。その金額を左右するのが、会場と衣装です。会場、衣装によって費用は大きく差が出るのです。逆に言えば、この二つ次第で費用は賢く節約できるというわけです。

特に会場選びは最も重要です。では賢く会場を契約するにはどうすればよいかと言うと、「有利な条件」で契約することです。先方から提示されたまますぐに契約してしまうのはかなり損かもしれませんよ!契約する前にしっかりと自分達の希望の条件、有利な条件を設定できるかがキーとなります。

まず会場見学の際に注意しなければならないのは、「結婚式に関して無知である」という事を先方に悟られないようにすることです。

結婚式に関して無知である、それを先方に悟られてしまったら相手の思うツボだと思ってください。先日○○会場を見てきたので比較のためにこちらに来ました、なんて答えがベストです。ライバル会場のパンフレットや見積もりを取りだし、この会場との違いを質問できたら上級者です。ライバル会場よりも良い条件を提示してくる可能性は高いはずです。

見積もりまでなくても、他の会場の紙袋やパンフレットなどをわざわざ手に持って相談に行き、先方に初めて相談に来たのではないと認識させるのもひとつの手です。

結婚式場側からしたら、一組でも多くのカップルに少しでも多くの金額で契約してもらいたい、と願っているはずです。ましてや他会場に取られないようあの手この手で契約してもらえるよう勧誘してきます。ですので、他会場を数軒回ってある程度知識を付けてから本命の会場に出向くことをおすすめします。

首都圏で結婚式を行った場合の平均金額

挙式 32.3万円
披露宴、披露パーティー 370.7万円

※招待客平均人数は68.7人 挙式費用と衣装代込み

あるカップルの結婚式にかかった費用

挙式 13万円(19.3万円の節約)
披露宴、披露パーティー 250.84万円(119.86万円節約)

※招待客は52人 挙式費用と衣装代(白ドレス・カラードレス、タキシード)、ゲスト交通費込み

このカップルがなぜこんなに節約できたのかは次のような理由からです。

  • 国内の学校に付属するチャペルで挙式
  • 披露宴は挙式会場に近いフレンチレストランで行った
  • 料理、ドリンク、ウェディングケーキは定額のまま
  • 衣装、ブーケ、写真撮影、ビデオ撮影、ヘアメイク、引き出物、ペーパーアイテム、ウェルカムグッズなど持ち込み可能なものは外部を利用して安くあげた
  • ゲストが見える範囲のみ花を飾った
  • 友人の紹介でビデオモニター使用料が無料(通常2.1万円)
  • オズモールウェディングサイトを利用し、会場使用料10.5万円無料

挙式・披露宴会場での節約のポイント

 

会場見学が初めてじゃないと認識させる

会場見学が初めてじゃなないと相手に認識させることが最も重要です。最初に行くならネットで他の会場の事を十分に調べてから行く、2件目以降は事前に見学に行った会場の資料などを持っていく、などが効果的です。初めてかそうでないかで先方の出方が大きく違います。

当日に契約はしないこと

見学した当日に契約するのはやめましょう。出来れば数軒の候補会場の見積もりを取ってから決めてください。会場側は「今契約しないと人気の日取りはすぐ決まってしまう」「同じ日にもうひと組迷っているカップルがいる」なんて言われるかもしれません。しかし、これは今契約させようと大げさに言っている可能性が強いのです。焦って当日契約したら結局安くならなかった、なんてことも考えられます。理想の結婚式をあげたいから迷ってる、などと言った方が結果的に安く契約できる可能性は大です。

挙式会場と披露宴会場はセットで

母校(チャペルがある場合)や公的施設で挙式すれば格段に安くあがります。インターネットには載っていない素敵な教会やチャペルは探せば意外とあるものです。
また、挙式スタイルによっても費用は異なります。一般的に教会式、神前式、人前式がありますが、一番安いのは人前式となります。また、披露宴とセットになったプランの方が個別に手配するよりも安くあがります。

挙式・披露宴会場のタイプ別相場

会場の一般的な相場は次の通りです。参考にしてみてください。

ゲストハウス 370万円
ホテル 330万円
結婚式場 306万円
レストラン 260万円

※楽天ウェディング調べ 招待客70~80人の場合

会場によってメリット・デメリットも違います。ゲストハウスは自分達だけの特別感が味わえ、演出も自由ですが割高です。

ホテルは駅近くで交通の便がよく宿泊施設がありますが、持ち込み制限が厳しいです。

結婚式場のメリットはロケーションや内装が凝ったものが多く好みに合わせて選ぶことができます。

私たちはレストランウェディングでしたが、本業がレストランなだけあって料理は最高!しかも持ち込み可が多く、とても安くあげることができました。

挙式・披露宴会場がお得になるのはどれか!?要検討!!

結婚式の会場は様々な媒体で紹介されています。どこから申し込むめば一番安いか、特典の有無などが変わってきます。結婚情報サイトやブライダルフェアなどで徹底的に比較してみましょう。

特に試食や模擬結婚式、ドレスの試着などができるブライダルフェアは雰囲気や料理などを確かめるのに絶好のチャンスです。また、特典が付いていることも多々あります。ぜひブライダルフェアに行って複数の会場を比較検討してみてください。

結婚情報サイトも様々ありますので、それと併せて一番安く、特典が付いているところから申し込みをしましょう。

仏滅を選ぶ

日取りがよい日は場合によっては一年前から決まってしまいます。逆に仏滅などは直前になっても決まらないことも多々あります。大安・仏滅など日取りは特に気にしない、というカップルは仏滅も検討してみてください。仏滅なら他の日よりも安かったり特典が多く付いていたりします。最終的にお互いのご両親、親族にも相談した上で決めるとよいでしょう。

オフシーズンに行う

一般的に夏や冬は結婚式のオフシーズンではありますが、結婚式をやってはいけない、という決まりはありません。オフシーズンなら費用が安くなる会場もあります。挙式するカップルが少ない分、手厚くサービスが受けられるかもしれません。時期を気にしないという人ならオフシーズンも検討してみてもよいでしょう。

後日払い

会場によって費用の支払い方法は様々です。決して安くない結婚式費用ですので事前に一括で支払うことが難しいカップルもいるはずです。
通常は、契約したら申し込み金を一週間以内に、見積もり金の50%を1ヶ月前位に、残金を前日までに支払うという流れになります。
しかし、結婚式の後でも支払可能という会場もありますので一度確認してみましょう。ご祝儀をいただいてから清算できますので、その方が金銭的負担がありません。

まとめ

上記で述べたように、結婚式を安くあげるには、初めて感を出さずに交渉すること、公共の施設や披露宴と挙式がセットにできる会場、外部注文可能なものは外部で安くあげる、仏滅やオフシーズンなどの日を選ぶ、後日支払が可能な会場を選ぶ、などの方法で可能です。

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