ウェディングドレスの小物を安く入手して節約する方法

結婚式を行う際、新婦のドレスにはたくさんの小物が必要となってきますね。結婚式場と提携しているお店のものだと基本的に割高になってきます。節約を考えるならなるべく避けるようにしましょう。ドレス用小物はやり方次第でずっと安く手に入れることができます。ものによっては10倍近く変わってくることもあります。ここではその具体的な例を挙げていきます。

ウェディングドレスの小物でどれだけ節約できたか

一般に、ベール・グローブ・ティアラといったドレス用小物の相場は6~8万円(全て合わせた費用)とされています。これに対し、私がドレス用小物に使った費用は0.63万円です。グローブ・インナー・シューズ・花嫁バックについては最もコストパフォーマンスの高いお店で購入しました。ベール・ティアラ・パニエ・アクセサリーはドレスとセットにすることで無料になりました。

ウェディングドレスの小物の費用内容

 

グローブ 0円 妹からの誕生日プレゼント
インナー 210円 実店舗で試着してサイズを確認した後に全く同じものを85%オフでヤフオクで落札
シューズ 2990円 ネットショップのセールで購入
花嫁バック 2207円 中国直輸入の激安卸売りサイトで購入
フレアパンツ 890円 シマムラで購入

※あらゆる購入手段を調査・比較した結果、最もコストパフォーマンスの高いお店で購入しました。

具体的なウェディングドレスの小物の作り方と節約ポイント

ドレスとセットで借りる

ドレス用小物はドレスとセットで借りることで無料になる場合やあるいは大幅に安くなる場合があります。ドレスを借りる時に交渉してみましょう。私の場合はベール・ティアラ・パニエ・アクセサリーが無料になりました。このようにする場合、内容はしっかりとチェックするようにして下さい。グローブやシューズはセットに含まれないケースが多いです。インナーをレンタルしてもらえるケースはほぼありません。

インターネットで購入する

ドレス用小物はネットショップで格安で売られていることがあります。ネットショップは維持費があまりかからないのでそれだけ価格も抑えらやすいのです。また同じものであってもショップによって値段が変わってくることがあります。3つか4つ程度のショップの価格を比較するようにしてください。サイズ感が分からない場合は事前に実店舗で確認するようにしましょう。ネットオークションもおすすめです。「結婚式で一度使っただけ」という比較的状態の良いものが格安で出品されていることがあります。自分が結婚式で使用した後にオークションで出品すればさらなる節約ができますね。

卸問屋で購入する

ドレスショップやジュエリーショップの方がよく行かれる卸問屋さんで購入するのもおすすめです。卸問屋の中には一般客にも販売しているところもあります。中には市場価格の半値以下で購入できるものあるので非常にお得です。東京都内ですと浅草橋に結婚関連の卸問屋が密集しています。お近くにお住まいの方は一度チェックしてみるとよいでしょう。

結婚祝いとしてもらう

一般的に、結婚祝いというと新生活に関連するものが多いですが、それにこだわらなくてもよいと思います。知人に結婚祝いの希望を聞かれた際に、結婚式で使うものにしてもよいと思います。知人からもらったプレゼントを身につけながら結婚式を行えば、お得になるだけでなくいい思い出にもなると思います。

まとめ
ドレスを借りる時にはドレス用小物を無料でつけてもらえないか交渉してみる。ネットショップ・ネットオークション・卸問屋など、お得なルートから買うようにする。知人に結婚祝いとしてプレゼントしてもらう。